冬 祭 り

今年11月20日に堺市指定民族文化財決定


今年(平成24年)の斉行メンバ−

平 成 2 3 冬 祭 り の 始 ま り 
 
神様にお供えする大鏡餅を力強くつきあげています 
 
 つき上がった子餅は厄除けぜんざいに使われます
 
 午後一時に祭り保存会のお祓い神事
 
 井 野 総 代 長 の 榊 奉 典
 
薪の運び出しも後わずかになりました
 
 午後二時御旅所に向かい祭主先頭に出発
 
 保存会の方々で、組み上げていきます
 
とんとの芯も決まりくみ上げが始まりました
 
 や っ と 、薪 の 組 み 上 げ の 完 成
 
 北岡祭主さん、神社総代、山伏さんの御旅所お参り
 
 三時から三百人に厄除けぜんざいが無料でふるまわれます。
 
点火までのイベント 堺 市 青 少 年 吹 奏 楽 部 の 演 奏
 
 浜寺東校区ボランティアグル−プあじさいのよさこいソ−ラン
 
今年は浜寺M−1隊の子供を含む参加がありました 
 
 これから、火渡り神事が始まります。祭主さんの、祝詞
 
火付け役(広畑)を囲んで右、吉田、左、長谷川の両氏
 
午後八時本殿前にて松明に採火、火付け役に渡される。 
 
 場 内 暗 闇 の 中 と ん と に 点 火
 
 火付けもうまくゆき、きれいに勢いよく燃え上がりました
 
 燃えだした火は、来年の龍が二頭いるように見え
天高く燃え上がりました
 
三十分後程で火は崩れ、保存会指導で竹入れが始まり
 いよいよ熱気も最高潮になり、若い衆のボルテ−ジも上がります
 
 祭主の介添え右、野村左、安藤の両氏
 
祭主による火伏せ神事、とんとの前で熱いより痛い状態での
火伏せ。保存会でも横におれず後え下がってしまう程です 
 
戎さん、火渡り前のみそぎ。神殿の前で神に変わる瞬間
 
 手 桶 三 杯 の 神 水 を か ぶ り 蛭 子 の 命 の 代 役
 こおりつくような神水。体も固まったようになります
 
 胴持ち、脚持ち、三人に担がれて火渡りが始まります
ヤッサイホッサイのかけ声と共に火渡りの始点へと向かいます
 
 ま ず 、最 初 に 先 達 が 火 渡 り を し ま す
 何年見ていてもこの瞬間は緊張します
 
 燃 え さ か る 炎 の 中 火 渡 り 行 わ れ ま し た
 まず、東から西にむっかて火渡りをし、拝殿まで帰り
 西から東、東から西入り、その後、神社の周りを三周します
 
 若 い 衆 に よ り 神 社 周 り を 三 周 し 拝 殿 に 帰 る
この時、ヤッサイホッサイのかけ声かけながら元気よく周ります
 
 拝 殿 に 帰 り 全 員 に よ る 胴 上 げ で 祭 事 終 了
 
昨年につぎ今年も、竹山堺市長様の発声で乾杯をし無事
 今年の冬祭り(ヤッサイホッサイ祭り)を終える事ができました
 
 安堵感の中祭り祭主と記念撮影ご苦労様でした
 ちなみに今年の戎さんは、北若仲「宮藤 直」 さんでした
 

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